北朝鮮

1:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2015/12/26(土) 20:45:34.78 ID:CAP_USER.net
パーティーに韓国のビールを持って来させて北朝鮮のビールと飲み比べ



北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記が、韓国のビールを味見して「韓国のビールは実にまずい」と語ったという。

 最近平壌を訪れたという新義州在住の消息筋は25日「金正恩第1書記が今年10月、労働党創建70周年記念行事を終えた後、労働党の幹部と祝賀パーティーを開いた。その席に韓国のビールも出た」と伝えた。
パーティーで金正恩第1書記は、幹部らに対し「韓国のビールと北朝鮮のポンハク・ビール(写真)の味を比べてみろ」と言ったという。
消息筋は「ポンハク・ビールと韓国のビールを飲み比べた金正恩第1書記は『韓国のビールは実にまずい。ビールは確実にこちらのものがうまい』と語った」と伝えた。

 また消息筋は「金正恩第1書記があえて韓国のビールと北朝鮮のビールを比べたのは『韓国ビールは北朝鮮ビールよりまずい』という外国メディアの報道の影響。
北朝鮮ビールの優れた味を通して、南と比較できる商品が特にない北朝鮮の劣等感を克服しようとする狙いがあるものとみられる」と語った。
今回の件に先立ち、英国のロイター通信は「北朝鮮の大同江ビールは韓国のビールより味がいい」と評している。

 故・金正日(キム・ジョンイル)総書記はコニャックを好んだが、金正恩第1書記はビールを好むという。
ビール狂といわれる金正恩第1書記は2年前、醸造所を備えたドイツの「ビア・ガルテン」を平壌にもオープンして欲しいとドイツのビールメーカー「パウラナー」に要請したが、拒絶された。
今回金正恩第1書記が韓国ビールと比較した北朝鮮のポンハク・ビールは、高級幹部用に作られているもの。リュンソン・ビール、金剛ビール、大同江ビールと並び北朝鮮の4大ビールとされる。
リュンソン、ポンハク、金剛ビールは1990年代まで北朝鮮を代表するビールだったが、英国の醸造設備を持ち込んで作っている大同江ビールは、2000年代に入ってから北朝鮮を代表するビールに浮上した。
ビールの専門家らは「ポンハク・ビールと大同江ビールの味の違いは、日本でいえばキリンビールとアサヒビールの違い。成分に大きな差はないが、ポンハク・ビールの方が少し古風な味(炭酸の量が少なく、ソフトなのどごし)」と評されている。

キム・ミョンソン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/26/2015122600379.html
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1:ちゃとら ★:2015/10/02(金) 19:14:56.22 ID:???*.net
9割超の世帯が納付 神奈川県の朝鮮学校補助金問題
http://www.sankei.com/life/news/150929/lif1509290029-n1.html

 神奈川県が朝鮮学校に通う児童・生徒へ直接支給する学費補助金が保護者から学校側へ納付させられていた問題で、
9割超の保護者世帯が昨年度、学校側に計約3098万円を納付していたことが29日、県の調査で分かった。

 同日の県議会県民企業常任委員会で県が明らかにした調査結果によると、県は7~9月にかけて県内5つの朝鮮学校に対して立ち入り検査を実施。

平成26年度の各校の収入・支出状況などを調べたところ、学費補助金を受けた202世帯のうち、約93%の187世帯が計約3098万円を学校側に「寄付」として納付していたことが判明した。
今月24日時点で、学校側に納付金の返還を求めた保護者はいないという。

 県は25年度、北朝鮮による核実験を理由に朝鮮学校への経常費補助金の支給を取りやめたが、26年度から児童・生徒個人へ支給する形で補助金を復活させていた。
26年度の補助金総額は約4198万円だった。

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1:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/09/10(木) 09:23:37.16 ID:???.net
2015-09-09 19:36 4160538

【ソウル=ニューシス】キム・ヒョンソプ記者=パク・クネ大統領は9日「韓半島統一は北朝鮮核問題と
人権問題の根本的な解決策になることであり世界史的には20世紀冷戦の歴史を終息させることになるだろう」と話した。

パク大統領はこの日午後ソウル、中区(チュング)、小公洞(ソゴンドン)ウェスティン朝鮮ホテルで行われた
「2015ソウル安保対話(SDD)」の開幕式で基調演説を通じて「世界で唯一残っている分断の土地韓半島はまだ
地球上の大きい課題として残っている現場」としながらこのように明らかにした。

パク大統領はテロをはじめとする全世界的な安保脅威と歴史葛藤など東北アジアの不安定性に言及して
「韓半島の軍事的緊張状況が続いて領域内の平和と安定に大きい脅威となっている」と診断した。

引き続き「わずか一ヵ月前にも北朝鮮の地雷挑発で韓半島に深刻な安保危機が発生した」として
「わが政府が挑発と補償の悪循環を切り出すために一貫した原則を持って対応して危機を克服できたが
一触即発のこのような危機が再び韓半島で起きてはいけない」と強調した。

パク大統領はまた、韓半島信頼プロセスとドレスデン構想などわが政府の統一政策を説明して
「私は韓半島に平和を定着させることが東北アジアとユーラシアを越えて人類共栄の未来を完成する
最後のパズルになることができると信じる」と伝えた。 以下略

http://news.naver.com/main/read.nhn?oid=003&sid1=100&aid=0006747105&mid=shm&mode=LSD&nh=20150909205917
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1:孤高の旅人 ★:2015/08/24(月) 19:16:14.79 ID:???*.net
2015年8月24日 02:31

韓国と北朝鮮の高官による会談は23日午後に再開されたが、24日午前0時30分現在も続いている。
南北が激しく対立するきっかけとなった地雷爆発事件の責任認定をめぐり難航している模様。
南北軍事境界線のある板門店で行われている会談は22日夕方から始まり、23日午前4時過ぎに中断された。
23日は午後3時半に始まり今も続いている。

南北は軍事境界線での地雷爆発事件をめぐり激しく対立しているが、
謝罪を求める韓国側に対し、北朝鮮側が難色を示し、話し合いは難航しているものとみられる。

一方、韓国軍関係者によると北朝鮮軍の潜水艦約50隻が基地から出港するなど異常な動きが見られるという。

韓国軍関係者は会談に有利な立場で臨むためではないかと分析した上で北朝鮮軍の動きに警戒を強めている。

ニュース映像はリンク先で
http://www.news24.jp/articles/2015/08/24/10307688.html

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1:なまはげ87度 ★@\(^o^)/:2015/08/24(月) 09:33:17.57 ID:???.net
板門店(パンムンジョム)で南北高官協議が2日目続いた23日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は緊迫するように動いた。

李丙ギ(イ・ビョンギ)大統領秘書室長をはじめとする主な参謀は前日(22日)午後6時30分に始まった南北高官協議がこの日明け方4時15分まで行われると、
まんじりともせず夜を明かして進行状況をリアルタイムで確認した。朴槿恵(パク・クネ)大統領も青瓦台官邸で時々刻々と南北対話の状況の報告を受けるために睡眠もとれなかったという。
午後3時30分から始まった23日の接触も長引きながら似たような状況が2日続いた。

2日間、2回にわたり会ったのは金寛鎮(キム・グァンジン)青瓦台国家安保室長と黄炳瑞(ファン・ビョンソ)北朝鮮軍総政治局長らだが、
対話は朴大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の間の「間接対話」も同然だったというのが青瓦台内外の話だ。ある青瓦台関係者は「それだけ状況が厳しいという意味」と話した。

22日午後に始まった最初の協議が10時間近く続き、青瓦台の会見も23日未明に行われた。
閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は早朝4時53分の緊急会見で「南北は今朝4時15分に(高官協議を)会議を中断して双方の立場を検討した後、
今日午後3時から接触を再開して相互の立場の差について調整し続けていくことにした」と発表した。
さらに「今回の接触で双方は最近造成された問題の解決案と今後の南北関係の発展案について幅広く協議した」と付け加えた。

当初、会見は協議当事者である金寛鎮国家安保室長がする予定だったが、南北協議が終わらず中断されながら閔報道官がマイクを持って状況を伝えた。
青瓦台関係者は「閔報道官が発表した内容は南北が合意した質問項目」と説明した。短い発表文は、それだけ陣痛が大きかったことを意味する。
「調整し続けていく」「幅広く協議した」のような中間状況までも双方が合意した文案を発表したほど南北間の神経戦はきっ抗した。

青瓦台が明らかにした初日の協議状況によれば、10時間近く続いた高官協議で「相互の立場の差」があったという。
ただし合意した質問項目を見れば、北朝鮮もまた今回の軍事的な危機局面を、南北関係を反転させる機会に変えると考えているようだ。

政府のある関係者は、公式発表に登場した「最近起きた問題の解決案」「南北関係の発展案」という表現について「北朝鮮の非武装地帯(DMZ)地雷の挑発と韓国の対北朝鮮心理戦放送の再開、
これに反発した北朝鮮の西部戦線の砲撃挑発など今までの緊張状況だけでなく、離散家族の対面再開、DMZ世界生態平和公園の造成、南北間の鉄道・道路連結など人道的な事案も包括的に議論される」と話した。

青瓦台参謀は23日午後に第2次協議が再開されると2日連続で非常勤務体制を維持して進行状況を見守った。
会議の中断決定後に帰宅した一部職員も午前中に青瓦台に復帰して北朝鮮側の提案を分析し交渉戦略を議論した。
朴大統領は日曜日のこの日、第2次協議過程も官邸でリアルタイムで報告を受けて交渉を取りまとめたという。
一時、朴大統領がこの日北側が提案した内容を相談するため国家安全保障会議(NSC)を招集して会議を主宰したという報道があったが、実際には金寛鎮室長の主宰でこの日午前中にNSCが開かれたという。
ある参謀は「南北間の緊張が最高潮に達している状況だが、協議結果によっては南北間の関係が新たな転換点を迎えることもできるのではないか」と話した。
http://japanese.joins.com/article/761/204761.html?servcode=500§code=510
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