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201511190011


1:砂漠のマスカレード ★:2015/11/19(木) 09:22:21.93 ID:???*.net
「イスラム国」(IS)が犯行声明を出したパリ同時多発テロを受けて、国際ハッカー集団「アノニマス」が17日までに宣戦布告を行った。
アノニマスは動画投稿サイト「ユーチューブ」を通して、「戦争は宣言された」とISに対して大規模なサイバー攻撃を加えると予告した。
自爆テロや人質殺害などリアルな世界で暴力行為を行うISに対し、サイバー攻撃がどこまで効果を持つのか。
専門家は「ISの本拠地やメンバーの名前、さらに資金源を暴こうというのではないか」と指摘する。

動画が投稿されたのは14日。アノニマスを象徴する仮面をかぶった人物がフランス語で「戦争は宣言された。準備も整っている。
世界中からアノニマスがお前たちを捕らえるだろう。お前を見つけ、放しはしない」と宣戦布告。
大規模なサイバー攻撃を仕掛けると予告した。

ISへの報復攻撃はリアルな空間でも激化している。フランスメディアによると、原子力空母「シャルル・ドゴール」がペルシャ湾に向け出発するという。
さらに、ロシアのプーチン大統領は10月にエジプト・シナイ半島で起きたロシア機墜落はテロ攻撃によるものと断定。
シリアへの空爆を強化する方針と伝えられている。

現実世界で暴力が暴力を呼び起こす連鎖の中、サイバー空間でアノニマスに何ができるというのか。
ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「シャルリー・エブド襲撃事件のときに、アノニマスはIS関係者のツイッターを閉鎖に追い込んでいます。
今回はそのとき得た情報を踏まえて、ISが持つコンピューターに侵入しようとするのではないか」と指摘する。

SNSを巧みに利用するISは最近、ツイッターやフェイスブックの利用は控えるようになっている。
とはいえ、犯行声明にユーチューブを使うなどネット環境は保持している。
また、ロイター通信によると、ISが英国に対してサイバー攻撃を予定しており、英国が対策強化に動いているとも。
アノニマスがサイバー空間でISに対抗する余地は残されている。

「コンピューターに侵入することで、ISの本拠地や(リーダー的存在の)バグダディ容疑者の居場所を突き止めることができるかもしれない。
特定できれば暴露するはずです。他にもISのメンバーの名前やISに資金提供している国や勢力、人物の情報を暴露するという手もある」(井上氏)

宣戦布告動画の「お前を見つける」という言葉はこのような意味かもしれない。

なぜアノニマスはISと敵対するのか。アノニマスは過去に武装勢力と戦ったことがある。
2011年、メキシコの麻薬組織「セタス」にアノニマス関係者が捕まったことがあった。
これに対し、アノニマスは「仲間を解放しないと、セタスの機密情報をバラす」と宣言。結果、仲間は解放された。

「メキシコのときは仲間の解放という目的がありました。
ISへの攻撃は意外な感じも受けますが、彼らは基本的にネット上の自由な情報の流通や言論の自由を妨害する勢力に反対しています。
ISをそれらの勢力と認識しているのでしょう。アノニマス内部の政治的信条を持つ人物ら一部が報復行動を主導しているのではないか」(同)

ネット上ではアノニマスのサイバー攻撃に期待する声も見受けられる。しかし、心配もある。
「かつて日本に攻撃を仕掛けたとき、霞が関と霞ヶ浦を間違える“誤爆”をしています。
うまくいくかはふたを開けてみないと分からない」(同)。確かに言語の壁は大きい。

アノニマスはISのテロを防ぐことができるか。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/473569/
2015年11月19日 07時00分
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1: ダイビングヘッドバット(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2015/11/02(月) 00:46:45.60 ID:RFEeE3St0.net BE:358483157-PLT(12000)
ドイツ北西部ニーダーザクセン州にあるスムテ村の人口が、難民流入によって近いうちにも7倍になる可能性がある。

ニューヨーク・タイムズ紙によると、2015年10月、人口102人のスムテ村の村長は、ステム村は近いうちにイスラム難民750人を受け入れなければならない、との通達を当局から受けた。
村長によると、村には学校も警察もなく、下水道システムは1000人に対応できないため、この通達は冗談だと思ったという。

しかし情報は確かなものであることが確認され、11月2日、村には最初の難民が到着する予定。テレビ局「ロシア24」が報じた。

村長さん



http://jp.sputniknews.com/europe/20151101/1108469.html
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1:すゞめ ★:2015/11/01(日) 01:09:12.55 ID:???*.net
◆ドイツがアフガン難民の大半を本国送還へ

メルケルが「すべての難民を受け入れる」と言ってからわずか2カ月、難民の選別が始まった。

ドイツのトーマス・デメジエール内相は今週、アフガニスタン難民の大半を本国に送還する、と発表した。
今年大規模な難民受け入れを表明したドイツだが、ここへ来て難民への対応は厳しくなってきている。

デメジエールは今週行った会見で、アフガニスタンの反政府勢力タリバンが支配したり、
戦闘が継続している地域から逃れてきた人、帰国後にタリバンの脅威にさらされる恐れのある人は
引き続き難民として扱われるが、それ以外はアフガニスタンに送還する、と語った。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、今年ヨーロッパには中東やアフリカからは、
地中海を越えて56万人以上の難民が押し寄せている。
アフガニスタンからの難民はそのうち20%以上を占める。
デメジエールは「とても受け入れられない」と語った。

現在、難民申請を却下されたアフガニスタンの難民は、本国での安全が確認できないため
送還されずにドイツに留まっている。
英紙テレグラフによると、彼らにはドイツでの滞在は認められているものの、
法的な権利は与えられず、働くことはできない。

◇本国にいても安全な「難民」もいる

デメジエールは、新たな人生を求めてドイツにやってきたアフガニスタン「難民」の多くは、
一般に安全と見なされている首都カブールの中間層だと言う。
彼らは「祖国に残って国の復興を助けるべきだ」と訴えている。

だが紛争地帯の状態を把握するのは難しい。
イギリスでは今年4月、難民申請を却下されてアフガニスタンへ送還される56人が乗った飛行機が、
離陸寸前で裁判所に止められる騒動もあった。
アフガニスタンの難民担当相が、「国土の80%は帰国には危険だ」と証言したためだ。

アフガニスタンと同様、安全な地域と見られているバルカン半島からの難民数万人も、
今年中に送還されることになっている。
ドイツ政府は難民申請者の母数を減らして難民登録の処理速度を上げたい方針で、
デメジエールは「今後数週間で、本国送還と自主帰国の人数は一気に増えるだろう」と予想している。

ドイツ政府が政策転換したのは、ドイツ国民の難民に対する姿勢が変わったからだ。
ドイツには今年だけで150万人の難民が押し寄せるといわれ、とても支えきれないと、
難民受け入れに積極的だったアンゲラ・メルケル首相に圧力がかかっている。

今週、バイエルン州首相のホルスト・ゼーホーファーはメルケルに対し、難民の受け入れを制限するよう要求した。
最近の世論調査では、メルケルの支持率は過去3年で最低のレベルに下がっている。

デメジエールはさらに、隣国オーストリアが難民を夜間にドイツ国境に連れて来ていると非難した。
「難民が一切の支給品も与えられず、先の見通しもないまま、
夜間にドイツ国境に連れて来られているのを確認した」と、会見で明らかにした。

欧州諸国の間の難民の押し付け合いも激しくなる一方だろう。

写真:安住の地はどこに ドイツでの難民登録を求め、
ハンガーストライキをするアフガニスタンやイランの難民たち(ベルリン、10月25日)



ニューズウィーク 2015年10月30日(金)16時30分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/10/post-4054.php

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1:Charlotte ★:2015/10/26(月) 22:59:02.90 ID:*.net
[マドリード 23日 ロイター] - スペインのアパレル大手「ザラ」の創業者であるアマンシオ・オルテガ氏(79)が23日、
米フォーブズ誌の「リアルタイム」世界長者番付で、一時的にマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏を抜いてトップとなった。

ただ、マイクロソフトの株価が10%上昇したこととユーロ相場の変動で、ゲーツ氏がその日のうちに再びトップに戻った。

オルテガ氏は23日のある時点で、資産総額799億ドル(約9兆6750億円)となりゲイツ氏を上回ったが、その後ゲイツ氏が793億ドル、オルテガ氏が785億ドルとなった。

ザラは、デザインから店舗搬入の期間を2週間に縮小し、売れ行きの悪い商品をさらに短期間で撤収する「ファストファッション」商法を導入、家族経営の仕立て業者から世界的な大企業に成長した。



http://a.excite.co.jp/News/odd/20151026/Reuters_newsml_KCN0SK0ET.html
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201510140011


1:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/10/13(火) 12:03:08.31 ID:???.net
デルピエロの告白したサッカー人生最大の後悔

 世界中のサッカーファンを熱狂させるワールドカップは2002年の日韓共催という形で実現した。エースのFWロナウドの大活躍もありブラジル代表の優勝で幕を閉じた大会だったが、番狂わせも多かった。
中でも、決勝トーナメント1回戦でイタリアが韓国に敗れたのは衝撃を持って世界中に伝えられた。
その試合でイタリア代表FWとして出場していたアレッサンドロ・デルピエロが、当時のことを振り返っている。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が伝えている。

 当時のイタリアは、2000年の欧州選手権で準優勝という結果を残した充実期にあった。
デルピエロのほか、FWにはクリスティアン・ビエリやフィリッポ・インザーギがいて、トップ下には今もローマで活躍する“王子”フランチェスコ・トッティ。
3バックは、右からファビオ・カンナバーロ、アレッサンドロ・ネスタ、パオロ・マルディーニといった鉄壁の陣容がそろっていた。デルピエロも、当時のイタリアは世界で最高レベルにあったと確信している。

「美しい集団で、素晴らしいチームだった。最後は僕のチームメートだったダビド・トレセゲ(元ユベントス・フランス代表FW)に決められ
てユーロの決勝は負けてしまったけど、優勝できるだけの力があると確信して旅立ったんだ。だけど、そこにあったのは酷い失望だった」
 イタリアが生んだファンタジスタは、2002年大会で韓国に敗れた試合のことを、サッカー人生における最大の失望だと語った。
大きな波紋を呼んだバイロン・モレノ主審のジャッジについても、今でも無念の思いを隠せない様子で語っている。

買収疑惑のモレーノ主審に「笑うしかない

「正直なところ、モレノという名前を聞くと、もう笑うしかないんだ。
確か、麻薬の問題で逮捕された(2010年にヘロイン大量所持の容疑で逮捕)んだって?
とにかく、あの時のイタリア代表は本当に強いチームだったから、今でも残念な気持ちで一杯になる。
僕らが勝利できていたかもしれないトーナメントの結果が、あのような自分勝手でよく分からないレフェリーによって
変えられてしまったと思うとね。ただ、どんなことがあったとしても、それを乗り越えていくことが必要だったのだろうけど」

 この試合、イタリアはエースのトッティが2枚のイエローカードを提示されて退場処分になった。
延長戦では、明らかなゴールがオフサイドの判定で取り消された。
トッティに対する2枚目のイエローカードと、ゴール取り消しの判定は、
後日FIFAから公式ライセンスを受けたDVD作品である「世紀の10大誤審(ワールドカップの10大誤審)」の6位と7位に選定されている。
それだけに、13年以上の月日が経った今でも納得ができない思いも残っているようだ。

 当時のイタリアは、日本の仙台にベースキャンプを構えて大会を戦っていた。
大の親日家であるデルピエロも、ユベントスの一員として東京で世界一に輝いたトヨタカップに続き、
日本でイタリア代表として世界一になることを夢見ていたという。それだけに、誤審でチャンスを失ってしまったという無念の思いは、生涯残ってしまうのかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151012-00010018-soccermzw-socc
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