インドネシア

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1:虎跳 ★:2015/10/30(金) 13:11:05.62 ID:???.net
TPP参加「見切り発車」 矛盾する政策も 「開かれた市場」遠く 

 ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領がオバマ米大統領に環太平洋連携協定(TPP)参加を表明したことに対し、国内からは利益と損失の予測ができておらず「見切り発車」との批判が出ている。
参加には法整備など課題は山積みで、未成熟な国内産業への打撃になるとの懸念は根強く、大統領が掲げる「開かれた市場」への道のりは険しい。
 商業省APEC・国際機関協力局のデニー・ワフユディ・クルニア局長は地元メディアに対し、TPP参加による国内への影響について、まだ十分な議論がされておらず、予測できる段階ではないと話した。
 TPPは物品やサービスの貿易の関税撤廃・削減に加えて投資や競争、知的財産、政府調達など非関税分野のルールを含む高度な包括的協定。労働者の権利や環境保護など新しい分野も含まれる。
日本を含む参加国12カ国で大筋合意に達しており、インドネシアが参加する場合は交渉参加国が決めたルールに従う必要がある。 
 
■改革に外資規制緩和
 国際戦略研究所(CSIS)経済センターのヨセ・リザル所長は、TPP参加に必要な改革として外資の投資規制の緩和のほか、知的財産権の整備、国営企業や国内企業への優遇措置の撤廃、政府事業への外資企業の参加許可などを挙げた。
 政府は分野ごとの外資出資比率規制「ネガティブリスト」を定めている。陸上交通ターミナルや航空管制など外資の出資を禁じている分野もある。国営企業は電力のPLNなど多くが優遇を受けている。
 参加にはさまざまな法律を改正するため、国会の協力を得る必要がある。民主党のエディ・バスコロ幹事長は「参加を決めるより先に、利益と損失を計算すべきだ」と批判。自由化で外資との競争にさらされる業界からも強い反発が出そうだ。
 政府のことしのネガティブリスト改正では外資規制を緩和した分野がある一方で強化した分野もあった。7月には広範な製品の輸入関税を大幅に引き上げるなど、TPPの参加表明とは矛盾する政策も多くみられる。  

■輸出競争不利に
 TPPには東南アジア諸国連合(ASEAN)からはマレーシアとベトナム、シンガポール、ブルネイの4カ国が参加。ジョコウィ大統領が参加を表明した背景にはこれらの国との輸出競争で不利になるとの焦りがありそうだ。
 繊維・繊維製品や靴は米国が一番の輸出先だが、TPPが発効すれば競合するベトナム製品の米国での関税は撤廃されるとみられる。
インドネシア繊維協会(API)のエルノフィアン・イスミー事務局長は、インドネシア製品には2割の関税がかかっており、不利になると指摘。「参加しなければ競争力を失う」と参加を求めた。マレーシアとは主要輸出産品である天然ゴムやパーム油で競合している。
 インドネシア経営者協会(アピンド)国際関係投資部会のシンタ・ウィジャヤ・カンダニ会長は「原則として支持する」とした上で、「しっかり利益と損失を見極めなければならない」とけん制した。
英字紙ジャカルタポストは専門家の話として「経済危機を乗り切るための先進国の道具」であり、参加は「自殺行為だ」と報じた。(堀之内健史)

じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/27250.html
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1:ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2015/10/30(金) 21:27:18.47 ID:???.net
2015年10月30日、韓国・聯合ニュースによると、インドネシア政府が次世代韓国型戦闘機(KF-X)開発事業に投資する
予算を通過させることが分かった。

韓国政府消息筋によると、インドネシア議会でKF-X事業に投資する予算を30日(現地時間)中にも通過させるものとみられ、
編成されたKF-Xの予算は850億ウォン(約90億円)規模になることを明らかにした。インドネシアは、KF-X事業に総額
約1800億円を投資する計画だ。KF-X事業の予算規模は、韓国政府が60%、インドネシア政府は20%、国内外のメーカーが
20%となる。韓国とインドネシアは昨年10月にKF-X国際共同開発の基本合意書(PA)を締結している。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「インドネシアはなぜKF-Xに投資するんだ?国内経済のために投資した方が良いのに」
「無駄に金を投資せずに、インドネシアも独自開発した方が良い」
「油断していると、すぐに不正を引き起こす韓国軍。KF-X開発チームも注意しないと危ない」

「KF-X事業は失敗することもあると思うが、失敗から学ぶことも多いだろう」
「インドネシアもばかではないから、KF-X事業に成功の可能性があると分析しているのだろう」
「投資を受けるより、むしろインドネシアのロシア製戦闘機をモデルにして、KF-Xの開発をした方がいいんじゃない?」

「インドネシアは北朝鮮の友好国になっている。このインドネシアにKF-Xを販売するとなると、米国から技術移転を
拒否されることにならないだろうな?」
「訓練戦闘機T-50でさえ、他国に販売するときには米国に許可をもらわないといけないのに、インドネシアにKF-Xを
売るなんてことになったら、また米国に怒られるぞ」

(翻訳・編集/三田)

Yahoo!ニュース Record China 10月30日(金)20時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000060-rcdc-cn

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1:ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2015/09/30(水) 20:52:42.07 ID:???.net
インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画で、日本の新幹線を押しのけて中国高速鉄道方式が導入される見通しとなった。
破格の融資条件、国ぐるみの猛烈な売り込みで、中国は当初リードしていた日本を逆転した。だが、中国の海外プロジェクトには
問題も多く、計画の実現性に疑問符が付きそうだ。

 中国案が採用される方針が決まったのは、インドネシアの首都ジャカルタと東に約140キロ離れたバンドンを結ぶ高速鉄道計画。
ユドヨノ前政権時代には日本案が先行していたが、昨年10月にジョコ政権が発足してから情勢は一転、中国が巻き返していた。

 日中の受注レースが白熱化するなか、中国は「事業費の全額融資」「政府の債務保証は求めない」などと大盤振る舞いを
連発した。日本は新幹線の安全性や好条件の融資を武器にしたが、中国の採算を度外視した売り込みに敗れた。

 中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「前途多難で、悲惨な結果が予想される。内心、インドネシアの人々がかわいそうだ」
といい、続けた。

 「ジャカルタ-バンドン間は高い山や崖、川が多く、難工事は避けられない。加えて、中国の破格の融資も疑問だ。一方的に
利息を上げたり、全額返済を求めたり、政治的に利用しかねない。ミャンマーやカンボジアでもモメている。インドネシアに莫大な
借金だけが残るのではないか」

zakzak 2015.09.30
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150930/frn1509301535005-n1.htm

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