不正受給

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1:◆sRJYpneS5Y:2015/07/21(火)12:29:13 ???
生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する医療生協かわち野生活協同組合
(大阪府東大阪市)の支部長ら2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も
不正受給に関与していた疑いがあることが20日、分かった。大阪府警が任意で事情を聴いている。
支部長は、詐取した保護費について「組合(医療生協)の出資金や生活費、日本共産党の党費に使った」
と供述しており、生活保護と政治活動の関係が問われている。

 逮捕されたのは、同組合小阪支部長の小林輝子容疑者(58)=同市=と、小林容疑者の元夫で、
同支部元総代の末広長一容疑者(65)=同=。さらに小林容疑者とアルバイト先が一緒だった
別の支部幹部の男も、不正受給に関与していた疑いが浮上した。

 小林容疑者は、清掃作業アルバイトの収入を市に過少申告し、平成22年5月~24年1月分の
保護費計約65万円を不正に受け取ったとして今月1日、詐欺罪で起訴された。
その後、24年2月~25年3月の計約48万円分の不正受給容疑でも再逮捕された。

 関係者によると、小林容疑者は平成22年2月に生活保護を申請した際、共産市議を伴っており、
市の福祉事務所で「仕事が見つからなくて生活がしんどい」と訴えたという。
不正受給は22年5月~今年4月分の5年間で、総額約330万円になる見込み。

 府警はこのうち約240万円分について、詐欺容疑での立件の可否を検討しているという。

続き gooニュース/産経新聞
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1507210011.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 24◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1436883013/483
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1: ファルコンアロー(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2015/07/21(火) 18:39:13.63 ID:4XbWzG5A0.net BE:358483157-PLT(12000)
パート収入隠し生活保護費だまし取る 容疑で77歳女を逮捕 大阪府警 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150709/wst1507090061-n1.html


 パート従業員としての収入を隠して申告し生活保護費をだまし取ったとして、大阪府警吹田署は9日、詐欺容疑で大阪府吹田市の無職の女(77)=韓国籍=を逮捕した。「働いていると
申告したらもらえる額が少なくなるから無職と申告した」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成23年6月中旬から24年6月下旬にかけて、パート従業員としての収入を隠し、収入との差額に当たる生活保護費約87万円を不正に受け取ったとしている。

 同署によると、女は平成22年にも収入を過少申告し市から差額の返還命令を受けていた。
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1: ◆c7UNierYy2 おなきっつぁんφ ★:2015/06/29(月) 18:34:25.20 ID:*.net
河本凖一 病気で死にかけ、絶飲絶食

朝日新聞デジタル 6月29日(月)10時44分配信

 これは5年前、35歳の時に膵炎(すいえん)で死にかけた直後の写真です。入院約3週間で16キロやせました。



 倒れた日は家でいきなり、足の指20本分の生爪を一気にはがしたような激痛が背中に襲ってきたんです。その日はテレビ番組の収録が2本あり、
脂汗をかきながら出かけました。何とか収録を終わらせた後に救急病院に行きまして。痛み止めの点滴中に意識を失い、
丸二日、意識が戻らず。その間、家族はこのまま亡くなるかもしれないと医師に言われていたそうです。

 目覚めると体にまったく力が入らず動けなくて。膵臓(すいぞう)がひどい炎症を起こしていたので、そこからしばらく絶飲絶食。
最低限のカロリーを点滴で入れるだけで、口の渇きは水を含ませたティッシュで拭くだけ。それでもその時はまったくつらさはなくて、
「生きていて良かった」との思いだけで、仕事への焦りを感じる余裕もなかったです。ただ自分の記憶の狂いが怖くて、
名前、年齢、血液型などを何度も確認していました。

 徐々に胃袋が動くようになると、空腹でさまざまな食べ物の映像が浮かぶんです。一番食べたかったのがから揚げ。
せめて匂いだけでも感じたくて、後輩に「俺の病室でから揚げ弁当食ってくれ」とお願いしたら、オリエンタルラジオの藤森が
やってくれました。枕元に弁当を置いてもらった時の香りがたまらなかったですね。

 膵炎の原因は、暴飲暴食、お酒、睡眠不足、疲労、ストレスですが、僕はまんべんなく条件を満たしていました。
痛みも前からあったはずと医師に言われましたが、倒れる前は体を使う仕事が多く、筋肉痛がひどくてわからなかったようです。

 結局3週間の入院で自宅療養になり、なんと退院2日後に韓国に行く番組の仕事を入れられまして。倒れたことで多方面に
迷惑をかけましたが、特にこれは自分の単独番組で大迷惑になってましたので、その償いの気持ちから、何か番組の役に立てばと入
院後半は独学で韓国語や韓国について勉強しました。が、その予習のせいで、現場で僕の反応に新鮮味がなかったとスタッフからは大不評でした(笑)。

 病気以降、食べるものは限定され、グルメ系の仕事はできなくなり、ずいぶん仕事は減りました。でも、あの時期に倒れてよかった。
あの年齢で死と隣り合わせの経験をしたからこそ、子供を残して今は死ねないと生活も改善することができました。
正直、結構つらかった時期ですが、家族、友人、先輩、後輩などの支えで乗り越えられ、自分のメンタルも強くなったと思います。

 今40歳。まだまだ体が動くので、50歳までの10年は、精いっぱいがんばって、いろいろな「初」の挑戦をしてみたいですね。

    ◇

こうもと・じゅんいち お笑い芸人・俳優。1995年にお笑いコンビ「次長課長」としてデビューし、
多くの番組やライブで活動。ユニットコントライブ「CONTS」では自身が座長を務め、作・演出を行う。

(聞き手:田中亜紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00010000-asahit-ent&pos=2
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