佐野研二郎

1:ニライカナイφ ★:2015/09/07(月) 19:16:32.84 ID:???*.net
◆佐野研二郎にメガネ写真を盗用されたGLAFASが反撃開始
 「メガネは1つ1つ異なり同じ写真を撮るのは不可能」

佐野研二郎氏が2013年に多摩美術大学のポスターとして制作した
「MADE BY HANDS.」の一部が盗用ではないかと言われている。

その中の内、手で犬の影絵を作るデザインと、
メガネのデザインが他人の盗用の疑いがある。
特にメガネのデザインの方はメガネ写真をそのまま流用したと言われており、
撮影したとされるサイトGLAFAS(グラファス)に掲載された写真を
流用した疑いが濃厚である。

しかし佐野研二郎氏はこれを真っ向から否定し
事務所が自ら撮影したと主張している。

これに対してGLAFAS側が反撃を行い記事を掲載した。
その内容は「佐野研二郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の
広告にGLAFAS(グラファス)の写真が使用されたかも?という件について
検証してみた」というもの。

まずメガネという物は左右対称でなく、フレームやレンズ鼻パットまで
全て対象でないと説明。
盗用された疑いのある写真も同様に左右が対称でなく、
フレームが左右で異なる。
佐野研二郎氏のポスターはGLAFASに掲載されたメガネ同様に、
鼻パッド(鼻あて)やテンプル(つる)の形状、レンズのウズの出方などが
一致しているという。

それだけでなくナットの大きさが左右非対称であること、
フレームに乗っているホコリなども完全に一致。
また全く同じ写真を撮るのは不可能に近いと説明している。

メガネは同じ物がほぼ存在せず、同じ写真を撮影するのもほぼ不可能。
ここまでしても佐野研二郎氏は「自ら撮影した」と主張している。

写真:







ゴゴ通信 2015/09/05 01:03:10
http://gogotsu.com/archives/11114

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1:coffeemilk ★:2015/09/01(火) 21:20:17.51 ID:???*.net
武藤敏郎(以下、武藤):本日はご多忙中にお集まりいただき、ありがとうございました。
東京2020大会のエンブレムにつきましては、さる金曜日8月28日にここで会見をさせていただきました。

~中略~

■デザイン委員会の理解は得られるが、国民の理解を得ることは難しい

デザイン委員会としてはそういう理解でありますということでしたが、同時にですね、ここまでいろいろな形で問題になったときに一般の国民の方々が今のようなご説明で納得されるかは、現状問題があるかもしれませんと。
これは永井さん自身のお話でありました。

残念ながら自分のこのような説明、それから佐野さんの説明は専門家の間では十分わかり合えるんだけど、一般の国民にはわかりにくいですねという話がありました。

組織委員会としては、佐野さんの原案が模倣ではないという専門的な説明は私どもは専門家ではありませんので、判断する立場にはありません。
専門家の判断を良として、そのような理解をしました。

一方で、一般国民の理解はなかなか得られないのではないかということについては、永井さんのお話と同じように、我々も共有する懸念であると、難しいのではないかということを(佐野さんに)お話しました。

■デザイナーとしてオリンピックに関わることが夢だった

このようにそれぞれお話したあとで、いろいろ意見交換しましたが、彼の言葉によれば、昼夜をとわず、佐野さん本人と家族にいろいろな誹謗中傷がなされると。そういうことが続いていると。

自分はデザイナーとしてオリンピックに関わることが夢であったけど、今や一般国民から受け入れられないということで、オリンピックのイメージに悪影響を及ぼしてしまうということを考えると、

法律的な問題でわかりにくいんですけど、佐野さんのエンブレムは当選とともに組織委員会の所有物になっております。ですから佐野さんは原作者としての立場なんですね。

佐野さんは今は所有者の立場にないので、自分が取り下げることは難しいということをおっしゃっていたらしいんですけど、原作者としての立場で取り下げたいというお話がありました。

そのようなお話を聞いて、そうであれば、我々も永井さんも取り下げたほうがいいのではないかということで、三者の意見が一致しました。

審査委員会は8名でありまして、あとの7名の方には電話で連絡を取りました。これは全く盗用ではないので、臆することなく続けるべきだという方
が1名おりましたが、残りの方々は、取り下げもやむなしまたは永井委員長に対応を一任しますということでした。

以下ソース
http://logmi.jp/87958?pg=1

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1:ニライカナイφ ★:2015/09/01(火) 06:04:16.40 ID:???*.net
◆組織委、佐野氏原案を公表

20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、都内で会見し、
ベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似していることが問題となり、
使用差し止めを求めて提訴されているアートディレクターの
佐野研二郎氏(43)がデザインしたエンブレムについて、
選考過程の経緯を説明した。

選考はまず審査委員8人が残したい作品にコインを置いていく形で行われ、
当初の104点から37点、14点、4点へと2日間をかけて絞られていった。
残った4作品からは審査委員の議論によって絞られ、
最終的に佐野氏のものに決定した。

会見では佐野氏の当初原案も公表された。
その原案は日の丸の赤が右下にあり、「L」型にはなっていなかった。
しかし、商標登録手続きの中で若干の類似性があるものが見つかり
「このまま提出することは断念した」(武藤事務総長)という。
その後、2度の修正を経て現在のものに決定した。
ただ、審査委員の1人は、「審査で選んだのは原案」として、
現在のエンブレムの承認は拒否したという。

審査委員代表を務めた日本グラフィックデザイナー協会特別顧問の
永井一正氏は「リエージュ劇場のものとは発想、思想、造形すべてが違う」
と、説明した。

■写真
佐野氏のエンブレム原案=都内



修正案



デイリースポーツ 2015年8月28日(金)
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/08/28/0008344663.shtml


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1:えりにゃん ★:2015/08/30(日) 18:38:16.51 ID:???*.net
佐野氏五輪エンブレム、原案も「パクリ」と批判噴出

 デザイナーの佐野研二郎氏(43)が制作した2020年東京五輪の公式エンブレムが、
ベルギーの劇場のロゴなどのデザインに似ていると指摘された問題で、大会組織委員会が
28日に公開した佐野氏のデザインの原案に対して、インターネット上で、
「パクリの元ネタがあった」などと批判が噴出している。

 「元ネタ」とされていのは、13年11月に東京・銀座で開催された、タイポグラフィ
(活字を用いて組版、印刷、製本などを行う技術)の巨匠「ヤン・チヒョルト」の
展覧会で使用されたロゴ。元ネタで使われている三角と長方形と円のパーツの形や配置は、
原案と似ている。色は、原案の円が赤だったのに対して、元ネタは黒となっている。

 またネット上では、当時、佐野氏とみられる人物が「展覧会いくべしいくべし。
ヤンヒチョルもやばい」などとツイートした画像が掲載された。

 佐野氏は14日、複数のデザイナーとともにデザインしたサントリーのキャンペーン
賞品が模倣だったことを認めていることもあり、今回の「元ネタ発覚」について、
ネット上では「パクリ常習犯!」、「エンブレム白紙撤回しろ」などと抗議の声が
相次いでいる。

 エンブレムを巡っては、ベルギーのリエージュ劇場とマークを手がけたデザイナーが
国際オリンピック委員会(IOC)に使用差し止めを求める訴訟を起こし、
9月22日に初公判が開かれる予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000157-sph-soci
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