習近平

201510220021


1:えりにゃん φ ★@\(^o^)/:2015/10/21(水) 19:01:47.84 ID:???.net
習近平氏訪英 演説の異様…「抗日」「日本の残虐性」晩餐会でも繰り返す
産経新聞 10月21日 11時5分配信

 【ロンドン=内藤泰朗】英国を訪問している中国の習近平国家主席は20日、
中国首脳としては初めて上下両院で演説し、第二次大戦ではともに「日本の侵略」に
抗して戦ったと指摘。次いで開かれた公式晩餐(ばんさん)会のあいさつでも、
大戦中の「日本の残虐性」を改めて強調し、中国の抗日史観を繰り返し披露した。

 習氏はまず、上下両院の演説で「今回の訪問が両国関係を新たな段階に
引き上げることになるだろう」と言明。第二次大戦に関しては、英国が軍備や
医薬品などを提供して「抗日戦争に協力した」ことなどを挙げ、
「中英友好と世界正義に尽力した人たちの歴史は、忘れられることはない」と強調した。

 11分間弱の演説で、英中両国以外で取り上げられた国は日本だけだった。

 このほか習氏は、中国には2000年前から法的な憲章があったことを持ち出し、
英国による民主主義の講義は受け付けないとの強い姿勢を示した。

 英紙の報道によると、習氏はこの後、エリザベス女王主催の公式晩餐会に
列席した際にも、わずか数分のあいさつの中で、再び第二次大戦の話を持ち出した。
「日本の残虐性」について報じた英国人ジャーナリストをあえて取り上げ、
両国の国民は第二次大戦で「正義のために助け合い、ともに戦った」と
繰り返し強調した。

 一方、中国の人権問題に批判的とされるチャールズ皇太子は、公式晩餐会を
欠席した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000514-san-cn

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201510220012


1:荒波φ ★@\(^o^)/:2015/10/22(木) 11:17:30.33 ID:???.net
中国の習近平国家主席が初の英国訪問で盛大なお持て成しを受けているものの、
20日、中国指導者としては初めて歴史的な英議会で行った演説で法治を強調し、逆風に晒された。

習主席が、「英国は最も古い議会制国家だが、中国は2000年前から法治を施行した」と述べたことについて、英紙フィナンシャル・タイムズは
「国民の手に権力があって法治で運営される英国のシステムと社会主義の法に基づいた中国式モデルを比較するのは正しくない」と皮肉った。

英国の一部の国会議員の間では、近代民主憲法の礎石と評価されるマグナカルタ(大憲章)が制定800周年を迎えて
中国での巡回展示を行う予定だったが、北京人民大での展示が突然中止となり、広州などの地方都市の英国総領事館で展示されていることを挙げ、
中国に法治と民主主義を強調する資格があるのか、と批判する声も上がっている。

また習主席は、シェイクスピアの言葉も引用し、中国と英国が2回目のノルマンディ上陸作戦で協力したことを強調したが、
いざ自身が立っている所が阿片戦争を承認した場所であることには触れなかったことから、
歴史に関しては自分たちに有利なところだけを言及したとも指摘されている。

英国の議員たちは11分にわたった演説が続く中、一度も拍手をせず、演説が終わった後の規律拍手もなかった。

フィナンシャル・タイムズは、「習主席が議会制の揺籃で決まり悪い瞬間を迎えた」と書いた。

この日の演説は、始終異様な空気の中で行われた。

英下院のバーカウ議長が習主席を紹介しながら「ここは民主化運動のシンボルであるミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史も立ったし、
来月インドのナレンドラ・モディ首相が立つ予定だ」と言い、スー・チー女史を人権のシンボルとして、インドを世界最大の民主国家として持ち上げた上で、
中国については「強い国としてだけでなく、道徳的霊感を与える国になることを望む」と述べた。

20日の夕、バッキンガム宮殿で開かれた国賓晩さんでは、エリザベス2世女王が、
「1997年に香港を返還する際に行った香港自治を保障するという約束を守ってほしい」と述べ、中国として最も敏感な部分に触れる場面もあった。

英紙ザ・タイムズは、女王が中国称賛一辺倒の雰囲気の中でバランスを取ったと報じた。

キャメロン英首相は、公式会談ではなく非公開の会談で人権などあらゆる懸案問題について話し合ったと述べたが、
労働党議員から「自分を噛んだ犬の手を舐めるような行動だ」と激しく非難された。

キャメロン首相は、習主席が演説する間、同時通訳機をつけなかったが、聞きたくないからわざとそうしたのではないかとも見られている。


OCTOBER 22, 2015 07:27
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015102251328

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1:ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2015/09/28(月) 21:17:26.50 ID:???.net
香港メディア・蘋果日報は28日、中国の習近平国家主席が26日に国連サミットで演説し、大規模な途上国支援を
発表したことに対して「実際の会場はガラガラだったのに、中国政府系メディアが『満場からの熱烈な喝采』などと
“ホラを吹いている”」と報じた。

 記事は、訪米中だった習近平主席が「世界的な指導者」というイメージを打ち立てるべく、米国との外交活動終了後に
ワシントンからニューヨークへと移動して154カ国の政府首脳が参加する国連サミットで演説を行ったと説明。これに対して
「中国内地の市民が見た報道は『皇帝の御成り』といった色彩にあふれ、CCTVや新華社、中国新聞社などの
大手メディアがこぞって『数度にわたり熱烈な拍手と歓声』、『今回のサミットで最大の喝采』などと必死に誇張した」と伝えた。

 その一方で、習主席の演説に対して一部在米華人からは冷や水を浴びせられたとし、元大陸メディア関係者という
経歴を持つニューヨーク在住の活動家・北風氏が「少なくとも半数が空席」という、習主席演説時の会議場の様子を
撮影した画像をネット上に掲載したと紹介。また、約10分間の演説を紹介したCCTVの映像についても習主席の
アップ以外に「中国代表団とアフリカの某国代表団しか写さなかった」としたほか、演説時には少なくとも3分の2は空席で、
以前フランシスコ・ローマ法王が同じ場所で演説したさいの満席の状況には程遠く「両者のコントラストは、中国政府に
気まずい思いをさせた」と解説した。

 記事はまた、中国共産党や中国政府が習主席の訪米について「恥をかなぐり捨ててまで誉めそやし」た背景には、
習主席が「江沢民氏や胡錦涛氏を超越した」ことをアピールする狙いがあるとの論調も出ていると紹介。
米紙ロサンゼルス・タイムズが米中首脳会談について、中国側が両国の関係進展にまったく興味を持っておらず、
「単に儀礼的な部分に重きを置いており、明らかに国内向けの宣伝としてしか考えていないことを、米国側が
失望のうちに気付いた」と評したことを併せて伝えた。

(編集担当:今関忠馬)

サーチナ 2015-09-28 14:49
http://news.searchina.net/id/1590085?page=1

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1:えりにゃん φ ★@\(^o^)/:2015/09/29(火) 01:44:29.89 ID:???.net
国連で歴史問題に言及=「戦勝国」の立場強調―中国主席

【ニューヨーク時事】中国の習近平国家主席は28日、国連総会の一般討論演説を行い
「歴史をかがみにしてこそ、同じ失敗を繰り返さない」と強調、歴史問題を重視する姿勢を
表明した。
 
 習主席は、9月3日が抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70年の記念日だったことに触れ
「(第2次大戦で)3500万人が死傷した民族の犠牲を払い、日本軍国主義に抵抗して反撃した」と
訴えた。中国は東方の主戦場として「重要な貢献を行った」とも指摘。「戦勝国」の立場を強調した。
また「われわれは歴史に対して畏敬と良識を抱いている」と語った。
 さらに「歴史は変えることができないが、未来は(歴史を通じて)つくり出すことができる」と
呼び掛けた。その上で「歴史を銘記するのは恨みを引き延ばすためではなく、戒めとするためであり、
歴史を伝承するのは未来を切り開くためだ」と訴えた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000007-jij-int
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1:ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2015/08/24(月) 22:30:25.11 ID:???.net
『環球時報』「中、適切な手段持っている」
    対北支援の中断の可能性を示唆
    南北に自制を促す「水面下の外交」も

(画像:中国人民解放軍の女性軍人たちが22日、北京郊外の基地で、来月9月3日に予定された戦勝節を
記念する軍事パレードに備え、行進訓練を行っている=北京)



 9月3日の抗日戦争勝利70周年記念式典に向けて、国をあげて心血を注いでいる中国が、朝鮮半島の緊張状態に
強い不快感を示した。“軍事パレードの成功”という国家的目標への影響を懸念している中国は、硬軟両構えの戦略で
事態の拡散を防ごうとしている。

 中国共産党機関紙の人民日報の姉妹誌である『環球時報』は24日、「中国は朝鮮半島事態の人質にはならない」という
題名の社説で「現在の南北の緊張が9月3日に予定された中国の軍事パレードと関連があるという分析が多い。
朝鮮半島情勢の緊張を高めている勢力の中には、朴槿恵(パク・クネ)大統領のパレードへの出席を不満に思っている
勢力がいる」と主張した。社説は、「平壌(ピョンヤン)や韓国、あるいは朝鮮半島に影響を及ぼそうとする外部勢力が
賭けをしようとしているのかもしれない」とし「悪意のある妨害のせいで、もし何らかの形で軍事パレードに支障を来した場合、
中国は座視しないだろう」とした。同紙はまた「中国は、もし緊張が激化して状況が制御できるレベルを超えたと判断したら、
明白な反対の意思を表示できる適切な手段を持っている」とし、中国が事態の悪化を防止するために、何らかの手段を
講じる可能性を示唆した。

 環球時報の社説は、北朝鮮の挑発が中国の抗日戦勝パレードを狙ったものと見て、批判したものと思われる。
北京のある外交消息筋は「中国が緊張を高める勢力を名指ししているわけではない、北朝鮮の挑発を指していることは
明らかだ」とし「中国が北朝鮮の行動をかなり不愉快に思っているようだ」と述べた。

 韓中議員囲碁交流に参加するために21日に訪中したセヌリ党のパク・サンウン議員は、中国の学者たちから
「北朝鮮が先代(金日成(キム・イルソン)元主席)の抗日パルチザン活動を根拠に、金正恩(キム・ジョンウン)
朝鮮労働党第1書記の訪中に特別待遇を要求したが、中国が拒絶した。これに対する北朝鮮の住民の動揺を
懸念した北朝鮮の指導部が、事態を希釈しようと韓国を打撃したようだ」という話を聞いたと伝えた。

 「反対の意思を示す適切な手段」などは、北朝鮮に対する中国の支援中断の可能性を指したものと解釈される。
しかし、環球時報は韓国と外部勢力にも言及しており、韓国内の訪中反対勢力と朴大統領のパレードへの出席に
否定的な意思を示してきた米国までを含めて、批判したものと思われる。

 中国は、南北両方に自制を要請する水面下の外交も行っていることが分かった。北京のある外交消息筋は
「中国と北朝鮮の間には大使館などの外交チャンネルがある。戦勝節行事の成功に心血を注いでいる中国が、
朝鮮半島における緊張の高潮に手を拱いて見ているわけにはいかないだろう」と述べた。また、「戦勝節行事と関連し、
韓国側とも頻繁に接触している」と伝えた。

 中国は9月3日に開かれる軍事パレードに、世界から50カ国首脳を招待し、中国の軍事力を誇示する一方、
国内で愛国心を鼓吹させる場として活用しようと力を入れている。特に、中国は米国と英国、フランス、ドイツなどの
主要西側諸国の首脳が出席を見送り、ロシアとモンゴルなど10カ国の首脳だけが出席を確定した中で、
朴槿恵大統領の出席を重視している。

北京/ソン・ヨンチョル特派員、ソン・ウォンジェ記者

韓国語原文入力:2015-08-24 19:47
http://www.hani.co.kr/arti/international/china/705779.html 訳H.J

ハンギョレ 2015.08.24 21:51
http://japan.hani.co.kr/arti/international/21713.html
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